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黒澤本
投稿者:
矢口銅鑼平
投稿日:2009年11月 6日(金)12時41分19秒
来年は生誕100年、またも関連書籍が雨後の筍のごとく出版されるんでしょな。
それにしても、どうして誰も青柳哲郎に取材を試みないのでしょうか?
彼がすべてを語らねば、『トラ・トラ・トラ!』事件における「闇」は
晴れないのに。
青柳氏には、何か政治的圧力を持ってるのか?
大寶智子が、”『八月の狂詩曲』はオーディションに合格して出演したが、
私より有名な人が何人もいて、受かるはずがないと思ってました”と、
「十五人の黒澤明」で語ってましたが、その”私より有名な人”が気に
なりますな。
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年11月 5日(木)21時32分41秒
立ち読みした本
『大系 黒澤明(1)』浜野保樹編・解説(講談社)
・・・図書館に入ったらじっくり。
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=1000272596
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年11月 2日(月)22時13分20秒
立ち読みした本
『女優 岡田茉莉子』岡田茉莉子(文藝春秋)
・・・ざっと立ち読みしてみただけだが、
よくある人名間違い・タイトル間違いをみつけられなかった。
校訂者がしっかりしているのだろう。
それだけでも大したもの。
『江 姫たちの戦国(上)』田渕久美子(日本放送出版協会)
メモ
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年11月 1日(日)12時51分6秒
編集済
情報がやや錯綜しているようなので、
図書館で地元紙を確認(うちでは購読していない新聞)。
北國新聞10月28日朝刊。
『武士の家計簿』
製作=アスミック・エース、松竹、北國新聞社
エグゼクティブプロデューサー=原正人、飛田秀一ほか
原作=磯田道史『武士の家計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新』
監督=森田芳光
猪山直之/堺雅人
駒/仲間由紀恵
12月から撮影開始。来年秋公開。
金沢ロケもあり。
新聞記事(なんと朝刊の1面トップ記事である)でわかるのは以上。
脚本担当は未掲載。
ネット上では田渕久美子説、柏田道夫説あり。
瑛太出演説あるが不明。
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年10月21日(水)02時26分44秒
買った本
『増補 大衆文学事典』真鍋元之編(青蛙房)
・・・以前から度々図書館で閲覧していたが、
増補新訂版が存在していたことを最近知って(図書館のものは初版)、
ネット古書店で購入。
函に小難有で、やや安価。
活動再開していた!?
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年10月16日(金)01時26分54秒
ウィキペディアの
今関あきよし
監督の項が
最近更新されていた。
まるで本人が書き直したかのように。
『カリーナ』は2007年に撮影再開されていたようだ。
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年10月14日(水)20時55分33秒
編集済
読んだ本
『遺言』葛井欣士郎・平沢剛(河出書房新社)
・・・「映画論叢」で指摘されている通り、誤字・人名間違いが多い。
46年「その木戸を通って」山本周五郎 黒澤明
46年「死体運搬人」星新一 黒澤明 原作は「死体ばんざい」か?
『夏の妹』
西城秀樹⇒石橋正次
鰐淵晴子⇒りりィ
50年「万延元年のフットボール」大江健三郎 別役実 吉田喜重
中村敦夫、原田芳雄、三國連太郎
「オイディプスの刃」村川透 姫田真佐久
藤村志保、中山仁、藤竜也、松田優作、渡哲也、瑳峨三智子、川口晶
54年頃「美しい星」三島由紀夫 藤田敏八脚本監督
岸田理生脚本、実相寺昭雄監督での企画もあり。
「円空入定」実相寺昭雄監督
『修羅』
南田洋子⇒美空ひばり⇒三条泰子
『告白的女優論』
有馬稲子の役は、瑳峨三智子、三田佳子も候補に。
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年10月12日(月)22時49分48秒
観た映画
『甘い秘密』(吉村公三郎監督) シネモンド
メモ
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年10月 8日(木)23時37分18秒
東映教育映画『続六人姉妹』『日本一物語』の
脚本=山田よしお は
山田洋次監督のペンネーム。
すると
投稿者:
矢口銅鑼平
投稿日:2009年10月 6日(火)08時28分22秒
井川さんは、太郎孝虎→白根左門→鉄修理、だったわけか。
そういや、「当初、鉄とは別の側近役だった」と発言されて
ましたね。
次郎正虎側近は
鉄修理=高倉健
白根左門=井川比佐志
長沼主水=江幡高志
だったわけか…。
メモ
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年10月 3日(土)05時13分5秒
編集済
黒澤デジタルアーカイブ
非常に見づらいサイトだが、面白い。
黒澤プロほかに残された台本、写真、資料を見ることができる。
これらをまとめたものが『大系 黒澤明』のタイトルで
講談社から刊行されることになっているらしい。
とりあえず気になったところを。
『一番美しく』
山田五十鈴⇒入江たか子
『野良犬』
沢村貞子⇒菅井きん⇒岸輝子
『蜘蛛巣城』
岡田英次⇒中村伸郎
「どんづまり」⇒『どん底』
市川團蔵⇒曾我廼家五郎八⇒中村鴈治郎
『用心棒』
田中邦衛⇒ジェリー藤尾
富田仲次郎⇒河津清三郎
『赤ひげ』
伴淳三郎⇒三井弘次
『影武者』
奥村雄大⇒山中康仁
『乱』
大滝秀治⇒植木等
井川比佐志⇒児玉謙次
江幡高志⇒伊藤敏八
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 9月29日(火)20時23分12秒
編集済
読んでいる本
『テレビ作家たちの50年』日本放送作家協会 編(NHK出版)
・・・所収の、大西信行「テレビの時代劇・私の場合」に、
「電通は小國英雄、菊島隆三、井出雅人、橋本忍の四人の大物シナリオ・ライターを招聘し四騎の会と名づけ」
とある。
はっきりとは書いていないが、「大型時代劇シリーズ 剣」の時のことだろう。
昭和44年に結成された、黒澤・木下・市川・小林の
「四騎の会」の名前は、これから取られたものであるらしい。
竹脇無我の「清水次郎長」の脚本に冬島泰三監督が参加していたという。
加藤泰監督も参加していたはずだが。
メモ
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 9月29日(火)13時06分28秒
編集済
星川清司の没日は2008年7月25日。
NFCニューズレターより。
カナザワ映画祭2009
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 9月19日(土)22時39分2秒
編集済
観た映画
今年の覆面野外上映作品は、巷で話題の
『盲獣VS一寸法師』
ではなくて、
『金日成のパレード』(アンジェイ・フィディック監督)。
スクリーンを切りつける輩はいませんでした。
http://www.eiganokai.com/
ロケ見学
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 9月16日(水)20時32分0秒
編集済
拙宅から車で40分ほどのテーマパーク「
日本元気劇場
」で、
田中(菊地)美絵子の愛読書でもあるという
「坂の上の雲」のロケが行われているというので出かける。
昨日、報道があったので、平日昼でも50人ぐらいの見学者。
収録は、戦艦三笠のセットの甲板上で行われており、
見学者は30〜40メートルぐらい離れた地上から
終始それを見上げる格好。
渡哲也、舘ひろしは、昨日で収録を終えた模様で、今日は不在。
今日の昼ごろ収録されていたシーンは、
三笠の上で秋山真之(本木雅弘)と広瀬武夫(藤本隆宏)他の軍人が記念撮影をするシーン、
秋山と広瀬が艦上で語り合うシーン。
離れていても、本木雅弘は出てきただけで判る。
やっぱりスタア。
軍服が暑かったようで、メイクさんがずっと煽いでいた。
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 9月12日(土)18時59分59秒
編集済
観た映画
『火天の城』(田中光敏監督) 金沢コロナシネマワールド
・・・老人客多し。
原作未読。石田卓也の再登場場面には失笑を禁じ得ない。
取って付けたような不必要なシーンもあり。
そんな中、水野美紀は観る者の期待に応えてくれた!
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 9月12日(土)00時01分6秒
立ち読みした本
『黒澤明という時代』小林信彦(文芸春秋)
・・・「本の話」連載時に読んでいたので
(引用が多く、感心しなかった)、
書き下ろしの最終章のみ読む。
最終章では、山本周五郎について触れている。
それを読んで思ったこと。
『赤ひげ』を観た山本が「原作以上だ」と言ったという
エピソードがよく取り上げられるが、
あれは本心なのだろうか?
“曲軒”山本周五郎のことだから、
その言葉を鵜呑みにしてしまうのは些か疑問に感じる。
リップサーヴィスもあったのだろうと思う。
メモ
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 9月 2日(水)12時36分38秒
古い新聞(地元紙)を見ていて、以前ここで話題に挙げた
『山口組三代目 総集篇』の広告を発見。
『獣たちの熱い眠り』の併映が『ガキ帝国 悪たれ戦争』で、
『ガキ帝国〜』が途中で上映中止になったため
その代替作品として上映されていた。
全国的にそうだったのだろうか?
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 8月30日(日)21時35分9秒
全国注目の、石川2区です。
投票にはちゃんと行きました。
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 8月28日(金)09時25分4秒
編集済
今晩(大阪ほか)放送の「探偵!ナイトスクープ」で
「シエラデコブレの幽霊」が取り上げられるとのこと。
見ました。
あの芦屋小雁も存在を知らなかった!(テレビ映画だったからか?)
番組では、「テレビ映画のパイロット版」という説明を一切せずに
初めから「映画作品」として紹介。
なので、「映画」をテレビ局の幹部が見てオクラ入りにした、
という不自然な事情説明になっている。
それが一寸気になった。
時期
投稿者:
史郎
投稿日:2009年 8月24日(月)23時11分19秒
沖雅也が交通事故に遭ったのが昭和56年の4月なのでその頃だと思います。
『戦場のメリー・クリスマス』
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 8月23日(日)09時58分0秒
編集済
ヨノイ/友川かずき⇒滝田栄⇒坂本龍一
時期は滝田栄の前?後?
滝田栄と緒形拳は、大河優先のことから
昭和56〜57年のことと推察される。
石坂浩二にもオファーがあったようで、
宛名付きの台本がオークションに出てましたね。
ロバート・レッドフォードにも
オファーがあったと言われているのだけれども、
セリアズ? ロレンス?
(無題)
投稿者:
史郎
投稿日:2009年 8月21日(金)23時58分13秒
「沖雅也と大追跡」(ワイズ出版)にて沖雅也が「戦場のメリークリスマス」ヨノイ役候補に選ばれていたという記述あり。交通事故でスケジュールが狂い出演が出来なくなったとのこと。
訂正
投稿者:
史郎
投稿日:2009年 8月20日(木)19時58分0秒
昨日の本の正しい名前は「村木与四郎の映画美術―「聞き書き」黒沢映画のデザイン」(フィルムアート社)でした。大変失礼しました。
情報感謝
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 8月20日(木)00時14分34秒
「日本アパッチ族」は、岡本喜八監督で進められていた企画なのですよね。
古澤監督での企画も存在したということなのですかね。
古沢憲吾
投稿者:
史郎
投稿日:2009年 8月19日(水)22時49分10秒
「村木与四郎の美術」という本によると、村木氏の妻である村木忍が美術として古沢憲吾監督・クレージーキャッツ出演で小松左京原作の「日本アパッチ族」に参加するも、企画準備途中で中止になったと村木与四郎本人が語っていました。
(無題)
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 8月16日(日)18時14分1秒
松林宗惠監督死去。
8月15日に亡くなったというのも、この監督らしい。
ネット上にないフィルモグラフィ。
『親鸞 風雪のみ跡』(72年)の他にも
仏教の記録映画を何本か手がけているらしい。
メモ
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 8月10日(月)12時44分31秒
編集済
中川信夫監督のナゾの作品
『波止場で悪魔が笑うとき』の
16ミリプリント発掘される。
主演の牧真史とは誰なのか。
日活の牧真介改名説もあり。
新東宝最末期の主演スタアなのか。
メモ
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 8月 9日(日)18時53分39秒
編集済
脚本家・小説家の星川清司が、昨年死去していたらしい。
死亡記事は載らず終い?
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2009-7-8/kaisetsu_23.html
感謝!
投稿者:
カミコロ
投稿日:2009年 8月 4日(火)20時48分22秒
有難うございました!
早速更新しました。
http://www.geocities.jp/kmkr_01/ooedosousamou.html
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