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全746件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 6月20日(土)18時28分43秒
編集済
  長谷部安春監督死去。
最後の作品が劇場作品であったのが、せめてもの幸。

山崎巌著『夢のぬかるみ』(新潮社)の中に、
長谷部監督が韓国の申プロで『従軍慰安婦』という映画を撮っている
という記述がある。

申プロでは中平康監督も撮っているのだが(『青春不時着』)、
この辺はあまり調査・研究が進んでいないのではなかろうか?
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 6月19日(金)23時52分0秒
編集済
  観た映画
『真夏のオリオン』(篠原哲雄監督) ユナイテッド・シネマ金沢
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 6月12日(金)21時20分31秒
  「週刊新潮連載『読切時代小説』リスト」をUP。
http://www.geocities.jp/kmkr_01/yomikiri.html

誰が挿絵を描いていたのか、を調べたかったので。
 

渡辺文樹監督再び!

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 6月 3日(水)17時20分0秒
編集済
  また「あの」ポスターを発見。

『ノモンハン』『天皇伝説』上映。
6/5 金沢市文化ホール
主催=表現の自由を考える会

昨年のオールナイト上映の顛末はここに。

次回作は「原爆と裕仁」とのこと。


・・・行けませんでした。
 

『隆慶一郎全集』

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月31日(日)23時28分11秒
編集済
  新潮社から公式発表あり。
http://www.shinchosha.co.jp/topics/

1 吉原御免状
2,3,4,5 影武者徳川家康
6 鬼麿斬人剣
7 かくれさと苦界行
8 風の呪殺陣
9,10,11 捨て童子・松平忠輝
12 見知らぬ海へ
13,14 死ぬことと見つけたり
15,16 一夢庵風流記
17,18 花と火の帝
19 柳生非情剣

今回も「紫式部殺人事件」は収録されないのか?
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月29日(金)19時15分46秒
編集済
  読んだ本
『文藝春秋SPECIAL 映画が人生を教えてくれた』
・・・『たそがれ清兵衛』の前に、
「初つばめ」「竹光始末」「踊る手」を原作とした
「竹光始末」の企画あり。
諸田玲子(中野玲子時代?)が脚本に参加。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月26日(火)18時26分50秒
編集済
  地元ケーブル局に、漸く来月から日本映画専門chが。
日専chでやる東宝作品より、衛星劇場でやる東宝作品の方が
面白いのは何故か。
 

メモ

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月20日(水)23時04分16秒
  ミステリch6〜8月「名無しの探偵」シリーズ#3〜12

#1「愛の失踪」 渡辺祐介
#2「愛の疑惑」 佐光千尋
#3「愛の復讐」 村川透
#4「愛の死角」 工藤栄一
#5「殺意のデッサン」 工藤栄一
#6「愛の虚構」 工藤栄一
#7「愛の幻影」 工藤栄一
#8「彼女の人生」 井上昭
#9「ガーベラの女」 井上昭
#10「少年」 一倉治雄
#11「ガラスの少女」 一倉治雄
#12「兄妹」 中島紘一

#1,2が放映されないのは何故か。
 

感謝

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月20日(水)19時57分44秒
  下記の件、修正しました。
有難うございます。
 

(無題)

 投稿者:ピクミン  投稿日:2009年 5月20日(水)15時55分37秒
  大江戸捜査網

372
「除夜の音は殺しの調べ」誤り
「除夜の鐘は皆殺しの調べ」正しい
 

兼続はこんな感じ

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月18日(月)12時51分49秒
編集済
  尾崎士郎は、詳細な書誌が作られていないようなので、
丹念に調べれば、河出文庫のアンソロジーの他に
直江や慶次郎を扱った作品が
もう少し出てくるのかも。
 

そういえば

 投稿者:のよりん  投稿日:2009年 5月18日(月)05時46分43秒
  「戰國風流侍」はテレビ黎明期にスペッタクラーの枠で映像化されてましたね。
「ヒヨット齋旅日記」は挿絵を見ると、江戸時代の前田慶次郎のイメージである出家姿をそのまま使ってますね。
 

知られざる前田慶次郎もの

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月16日(土)19時04分34秒
  以前から気になっていた、
尾崎士郎の「戰國風流侍」、「ヒヨット齋旅日記」の
掲載誌が判明したので、コピーを取り寄せる。

「戰國風流侍」・・・『別冊文藝春秋』1957年2月号 p.89-97
「ヒヨット齋旅日記」・・・『オール讀物』1957年3月号 p.26-39

「戰國風流侍」は、歴史読み物。
「ヒヨット齋旅日記」は時代小説。
 

石堂淑朗「わが敵 大島渚」

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月13日(水)09時55分29秒
編集済
  「わが敵 大島渚」読む。
あくまでも、小説。
『青春残酷物語』直前から『天草四郎時貞』の後、
創造社からの脱退までを描く。

登場人物・・・内藤誠(製作主任)、斎藤龍鳳、小山明子、澁谷實、田村孟、渡辺文雄、池田富雄、大島渚の母、大島瑛子、佐野博、佐藤忠男、種村季弘、真鍋理一郎、ほか。

「夜は昼を忘れさせる」山本富士子の相手役に石原慎太郎案、
『飼育』黒人兵役にハリー・ベラフォンテ案あり。
『飼育』美術担当“O”が大島と対立、降板している。

『大島渚著作集』『大島渚1960』と併せて読むと面白い。
 

メモ

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月 4日(月)13時41分34秒
編集済
  石堂淑朗「わが敵大島渚」
「オール讀物」'72年8,9月号に掲載
「映画評論」'72年9月号に「石堂淑朗の「わが敵大島渚」を読んで―創造社クレムリンを解剖する」という記事あり
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 5月 1日(金)23時23分53秒
編集済
  6月時専ch「忍法かげろう斬り」
石井輝男監督が参加していた??
http://www.jidaigeki.com/prog/002216.html
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 4月23日(木)01時35分52秒
  ダメモトで、『総目録』リクエスト入れておこうか。
利用するのは、私一人ぐらいなんだろうけど。

立ち読みした本
『黒澤明から聞いたこと』川村蘭太(新潮新書)
・・・『影武者』以降のこと。
「能の美」に一章が割かれている。
 

『日本劇映画総目録』

 投稿者:のよりん  投稿日:2009年 4月22日(水)13時34分33秒
  都内では出先のあちこちの図書館にリクエストを出したら7割は入れてくれました。
地元の豊島区だけ頑なに入れてくれません(笑)。

月一回ぐらいで頭からの通読をしていますが、たっと「か」行に入ったところです。
「決定版」なのかどうかは疑問のデータも少し混ざってます。個々の出典がないので追跡確認ができないのです。これは学術資料として使うには致命的な欠点です。まったく惜しいです。
前にmixiでもレビューを書きましたが、演劇史や史学的な考証はしてないようなのでそのあたりで誤字が多少ありますね。きっと持っていると便利ですが、まるっと引用することは難しい資料です。

http://www.geocities.jp/haiyaku_houten/index.html

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 4月20日(月)22時29分47秒
  読んだ本
『日本劇映画総目録』朱通祥男・編(日外アソシエーツ)
・・・直近の図書館にリクエストしても、
この金額(\49,980)では購入してくれないだろうと諦めていたが、
最近、金沢市立玉川図書館に架蔵されたことを知り、早速閲覧。
当然貸出不可の参考資料室資料。しかも県内の所蔵館はここのみ。

一時間半ほど閲覧。
労作であることは間違いない。
が、決して使い易い資料ではない。
ある程度下調べをしておいて、その確認のために使用するような本。
戦前の映画雑誌が大量に置いてあるような施設に備え付けてあれば、重宝だろうとは思う。

先行するものに日本映画データベース「邦画総覧 1899-1994」がある。
因みに、「邦画総覧」の戦前映画の件数は14811件。本書は約17000件。

今求められるものは、使い易さ=検索機能 だと思う。
今、こういうデータベースを紙媒体で出されても、多くの利用者には不便でしかない。

手書きのカード資料を、デジタルデータに作成し直したそうだから、
デジタル出版も可能だったのではないか。
ネット上での発表も可能だったはず。
「パソコン嫌い」の編者には、そういった発想は無理だったか。

解説に、公開当時の批評が引用されているが、個々の引用元も執筆者も明記されていないのは困りもの。

このようなデータベースの最良の形は、
誰でも修正できるウィキペディア方式なのではないだろうか?
日本映画DBでも一部運用されているようだが、既データに全く反映されていない?
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 4月18日(土)19時06分17秒
編集済
  買ったDVD
『荒獅子』(松田定次監督)
『牢獄の花嫁』(荒井良平監督)
・・・発売元はディスクプラン。
メーカーのロゴマークが本編中に出ない。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 4月15日(水)22時44分20秒
編集済
  読んだ本
『GHQ日本占領史19 演劇・映画』谷川建司/平野共余子・解説 平野共余子・訳(日本図書センター)
・・・付録として、SCAPIN-287(連合軍最高司令部訓令第287号)「非民主的映画の排除」の訳出あり。
前出のリストとほぼ同様のタイトルが記載されている。
照合したところ、製作会社の異同(原文のミスであろう)の他に、
「水戸黄門大会」(荒井良平監督の三部作と思われる)、
『海猫の港』の追加が見られる。

昭和24年9月、「大菩薩峠」の脚本が映倫に提出されたが、
SCAPIN-287で禁止されていた『大菩薩峠 甲源一刀流の巻』と同じ物語であるという理由で
再製作が却下された。
他にも、リスト内の作品のリメイク企画案が3件(題名は挙げず)あったが、
同様の理由で却下されている。
という内容の記述あり。
 

見つけました

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 4月13日(月)23時11分59秒
編集済
  外務省の外交記録公開文書検索
http://gaikokiroku.mofa.go.jp/mon/mon_i/i100/i171_7_2.html
ここにありました。

松竹株式会社
宮本武蔵 野戦軍楽隊 歓呼の町 生きてゐる孫六 勝鬨音頭 女性航路 天狗倒し 北方に鐘が鳴る 暖き風 京洛の舞 家に三男二女あり 愛国の花 還って来た男 鳥居強右衛門 誓ひの港 都会の奔流 雪之丞変化 波濤 名刀美女丸 花咲く港 戦ひの街 愛機南へ飛ぶ 海軍 不沈艦撃沈 水兵さん 坊ちゃん土俵入 陸軍 撃滅の歌 君こそ次の荒鷲だ 母の記念日 激流 おぢさん 南の風 続南の風 或る女 男の意気 ふるさとの風 間諜未だ死せず 開戦の前夜 敵機空襲 仮面の舞踏 海賊旗吹っ飛ぶ 決戦 三太郎頑張る 必勝歌 桃太郎海の神兵 乙女のゐる基地 母子草 サヨンの鐘 高原の月

東宝株式会社
日本剣豪伝 姿三四郎 続姿三四郎 日常の戦ひ 浪曲忠臣蔵 虎彦龍彦 男 北の三人 あさぎり軍歌 翼の凱歌 南海の花束 龍神劍 間諜海の薔薇 緑の大地 春風千里 人生は六十一から ロッパの大久保彦左衛門 南から帰った男 母は死なず 芝居道 突貫駅長 音楽大進軍 秘めたる覚悟 ハナ子さん 若き日の歓び 快男児 母の地図 決戦の大空へ 熱風 加藤隼戦闘隊 一番美しく 雷撃隊出動 望楼の決死隊 敵は幾万ありとても 後に続くを信ず あの旗を撃て 大いなる翼 ハワイ・マレー沖海戦 虎の尾を踏む男達 磯川平助功名噺 水滸伝 伊那の勘太郎 久遠の笑顔 水戸黄門漫遊記 親子鯨 越後獅子祭 阿片戦争 進め独立旗 怒りの海 命の港 勝利の日まで

日本活動写真株式会社
薩摩の密使 出世太閤記 爆音 山岳武士 戀山彦 伊達大評定 織田信長 赤垣源蔵 春秋一刀流 祖国の花嫁 水戸黄門廻国記 将軍と参謀と兵 第五列の恐怖 婦人従軍歌 父に祈る 潜水艦一号 父帰る日 荒獅子 仇討交響楽 海援隊 乃木将軍 忍道血風録 木曾路の旅鴉 海を渡る祭礼 海の豪族 血煙高田の馬場 忠僕直助 栗山大膳 関東剣豪陣 血戦奇兵隊 宮本武蔵大会 鳥人 劍光桜吹雪 江戸最後の日 柳生大乗劍 続清水港 天兵童子 悲曲「母」 土と兵隊 五人の斥候兵 海の母 風雲将棋谷 初姿人情鳶 彌次喜多道中記 大菩薩峠 甲源一刀流の巻 検事とその妹 沃土万里

大日本映画株式会社
紅顔鼓笛隊 かくて神風は吹く 小太刀を使ふ女 高田の馬場前後 お馬は七十七万石 モンペさん 劍風練兵館 海峡の風雲児 決闘般若坂 二刀流開眼 独眼龍政宗 大阪町人 新雪 山参道 海の港 お市の方 伊賀の水月 維新の曲 鞍馬天狗 虚無僧系図 男の魂 江戸の朝霧 護る影 マライの虎 我が家の風 奴隷船 出征前十二時間 八処女の歌 三代の盃 豪傑系図 菊池千本槍 雛鷲の母 海の虎 肉弾挺身隊 シンガポール総攻撃 英国崩るゝの日 あなたは狙はれている 成吉思汗 海ゆかば 重慶から来た男 父子桜 血の爪文字 母よ嘆くなかれ 富士に立つ影 思出の記 国際密輸団 ベンガルの嵐 狼火は上海に揚る 姿なき敵 最後の帰郷 東海水滸伝 龍の岬 河童大将 五重塔 結婚命令 火砲の響 華やかなる幻想 乞食大将

社団法人日本映画社
轟沈 海軍戦記 マレー戦記 空の神兵 ビルマ戦記 帝国海軍勝利の記録 東洋の凱歌 陸軍航空戦記 大陸新戦場 富士に誓ふ 陸軍特別攻撃隊

興和映画社
菊水とはに

新興映画株式会社
熱血の道 新門辰五郎 柳生二蓋笠 或る病院の出来事

朝鮮映画社
若き姿

芸術映画社
闘ふ輸送船団

朝日映画社
陸鷲誕生 フクチャンの潜水艦 桃太郎の海鷲

合計227本。後に9本追加あり。それはなにか?
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 4月13日(月)22時30分10秒
編集済
  マイクロ化された文書は、
翻訳されたものが冊子になっていますね。

憲政資料室まで行かないと見られないのかと思ったら、
公刊されていました。
GHQ日本占領史(19)
これがヒントになりそう。
外務省HPでも、一部資料公開している模様。

平野さんに直接訊いてみるのが一番の早道?
 

たぶん…

 投稿者:のよりん  投稿日:2009年 4月13日(月)16時52分30秒
  GHQ文書はアメリカ本土の国立公文書館で公開されているので、そこに行って実物を見ることができるはず。
ネット上で書類の有無は検索は出来るのかな?

アメリカ国立公文書館のサイトはここ
http://www.archives.gov/

調べたらば、このGHQ文書はスートランドの分館に保管されていて、国会図書館で「すべて撮影し」マイクロ化されているらしい。リストはネット上でデータベース化されています。
GHQ/SCAP文書データベース
http://www.ghq.ritsumei.ac.jp/db/

こういう本も出ています
研究者のためのアメリカ国立公文書館徹底ガイド
http://www.gaifu.co.jp/books/ISBN978-4-7736-3212-5.html
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 4月13日(月)02時40分49秒
編集済
  読んだ本
『偽りの民主主義 GHQ・映画・歌舞伎の戦後秘史』浜野保樹(角川書店)
『戦中・占領下のマスコミ 松浦総三の仕事2』松浦総三(大月書店)
『日本映画史2 1941-1959』佐藤忠男(岩波書店)
『占領されたスクリーン わが戦後史』岩崎昶(新日本出版社)
『戦争と映画 戦時中と占領下の日本映画史』清水晶(社会思想社)
『帝国の銀幕 十五年戦争と日本映画』ピーター B.ハーイ(名古屋大学出版会)
『大東亜戦争と日本映画 立見の戦中映画論』櫻本富雄(青木書店)
『戦時下の日本映画 人々は国策映画を観たか』古川隆久(吉川弘文館)
『戦中映画・私記』飯島正(エムジー出版)

所謂“チャンバラ禁止令”についての調査。
CIE(民間情報教育局)のデビッド・コンデがリスト作成したという
236本の“反民主主義映画”とは何であったか?

松浦著『戦中・占領下のマスコミ』では、
『肉弾特攻隊』『英国崩るるの日』『あの旗を撃て』『乃木将軍』『剣光桜吹雪』『誓いの港』(以上『警察に関する連合国指令集』終戦連絡中央事務局 からの転載)
『清水港』『宮本武蔵』『雪之丞変化』『血煙高田の馬場』『恋山彦』『伊達大評定』『織田信長』『宮本武蔵大会』『海援隊』『江戸最後の日』『水戸黄門廻国記』『大菩薩峠 甲源一刀流』『鞍馬天狗』『決闘般若坂』『二刀流開眼』『富士に立つ影』『姿三四郎』
を挙げている。

鶴見俊輔「戦後の大衆文化」(『講座日本映画4 戦争と日本映画』所収)では、
上記を転載した上に、
『磯川平助功名噺』『虎の尾を踏む男達』『桃太郎の海鷲』『桃太郎海の神兵』『ハワイ・マレー沖海戦』
を追記している。

清水著『戦争と映画』では、製作会社別に
日活 『薩摩の密使』以下 四十八編
松竹 『宮本武蔵』以下五十三編
東宝 『日本剣豪伝』以下五十一編
大映 『紅顔鼓笛隊』以下六十二編
日映 『轟沈』以下十一編
その他『陸鷲誕生』以下六編
合計二百三十一編 としている。

平野共余子著『天皇と接吻 アメリカ占領下の日本映画検閲』(草思社)では、
『虎の尾を踏む男達』『乞食大将』がリストに含まれていたが、
東宝・大映の要請により占領終結前に封切公開されたことを指摘している。

文献資料で調査できたのは、今のところここまで。

最近ネット検索できるようになった
国会図書館の“日本占領関係資料”の中に、
『日本占領期における非軍事活動史「GHQ正史」』(マイクロ資料)というものがあり、
その日本語訳版が憲政資料室で閲覧できるようである。
ネット検索では、これ以上のことはわからない。

『警察に関する連合国指令集』、これは入手閲覧できるか?
『日本映画史叢書 占領下の映画―解放と検閲』は、まだ図書館に入らず。
今回の調査を思い立ったきっかけはこの本。

この上映を禁止された236本の“反民主主義映画”の
全容を記した文献はないのだろうか?


買った本
『映画論叢 20号』(国書刊行会)
・・・この本いつ出るのか、いつもわからない。
瀬川昌治監督の連載は次号から。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 4月10日(金)19時36分11秒
編集済
  買った本
『この文庫書き下ろし時代小説がすごい!』(宝島社)
・・・表紙・扉画 西のぼる。
やっぱり佐伯泰英だけが抜きん出て売れているらしい。
出版社アンケートが面白い。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 3月31日(火)18時27分54秒
  「日本映画監督列伝 池広一夫」
聞き手は、水野晴郎。
最晩年に収録されたのだろう。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 3月29日(日)23時43分31秒
  久し振りに「天地人」を見る。
「ロミオとジュリエット」+「一本刀土俵入」。
来週は『隠し砦の三悪人』っぽい?
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 3月28日(土)22時18分44秒
  4月ミステリch
森崎東監督小特集
「猫と庄造と二人のおんな」「弟よ!」
なぜ、この作品がミステリchで?
 

メモ

 投稿者:カミコロ  投稿日:2009年 3月24日(火)19時22分30秒
編集済
  盛岡文士劇 宮本武蔵と沢庵和尚
宮本武蔵(利根川真也)、又八(菊池幸見)、吉岡拳法(谷藤裕明)、お甲(村松文代)、朱実(藤尾寛子)、佐々木小次郎(斎藤純)、お通(清心)、お杉(高野ひとみ)、沢庵和尚(高橋克彦)、青木丹左衛門(湯田保道)、権じい(菊池幸見)、吉岡清十郎(井沢元彦)、植田良平(長内努)、大田黒兵助(道又力)、祇園藤次(北上秋彦)
内館牧子が出ていない12月7日上演分。
 

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