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(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年11月19日(日)23時43分29秒
  買った本
「映画論叢」46号(国書刊行会)

 
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年11月 4日(土)18時02分3秒
  買った本
『文藝別冊 大林宣彦 「ウソからマコト」の映画』(河出書房新社)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年11月 3日(金)22時30分2秒
編集済
  隣市に開館した図書館「学びの杜ののいちカレード」へ。
蔵書数はまだまだだが、22時まで開館(休館日の水曜日除く)というのが素晴らしい。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月15日(日)13時00分48秒
編集済
  読んだ本
『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』細谷正充(河出書房新社)
・・・現在入手し易い小説ばかりでなく、
川口松太郎『獅子丸一平』、藤原審爾『天空拳勝負録』、羽山信樹『流され者』、早乙女貢『城之介非情剣』
などもリストアップされている。
復刊・再刊を願ってのことだと思われる。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月15日(日)08時49分38秒
編集済
  映劇で放映された『ロッパの大久保彦左衞門』(再公開題『珍版 大久保彦左衞門』)、
エンドクレジットを見ると『大久保彦左ヱ門』という表記。
「ロッパの」は、宣伝惹句であった可能性が高い。衞の字も違っている。
「笑ふ大久保彦左衛門」という仮題もあった模様。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)21時06分3秒
編集済
  昭和34年、NET版「赤穂浪士」の新聞広告(1959/3/4毎日朝刊)。

このドラマは新聞記事では殆ど採り上げられておらず、詳細がよくわからない。
ネット上で最も詳しいのが、
赤穂浪士(S34年版)基本データ
テレビドラマデータベース
広告にある、水島道太郎、市村羽左衛門、中村伸郎、尾上松緑、三國連太郎、長門裕之、南田洋子、水戸光子は出演しなかったのかもしれない。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)20時21分9秒
編集済
  初の国立国会図書館関西館に。
京都駅から急行で30分、さらにバスで10分かかる。
開館前は 地の果て のようなところだったという。
朝毎読経の縮刷版が開架で閲覧できるのは便利。

昭和33年『ボロ家の春秋』(中村登監督)の新聞広告。
上から、1958/4/23朝日夕刊、4/27毎日朝刊。
「渡る世間は鬼ばかり…」は本篇クレジットでは使われていない、宣伝惹句。
橋田壽賀子はこの頃まだ松竹大船にいたはずなので、
この映画の広告ぐらいは目にしていたのではないだろうか。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)19時25分26秒
  観た映画
『性の完全犯罪』(久我剛監督) 京都みなみ会館
・・・谷ナオミと山本昌平主演の六邦映画。
44年ぶりの上映 とあるが、展示されていた資料を見ると新東宝興業での再映があった模様。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)18時59分39秒
  買った本
『歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド』大矢博子(文春文庫)
・・・「本の話WEB」連載を大幅加筆したもの。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 5日(木)21時44分20秒
  10/7~8は京都。
まだ行ったことがない国会図書館関西館に行ってみる予定。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 3日(火)22時53分3秒
  気が付かなかったが、「演劇年鑑 2017」のWEB版が公開されていた。
バックナンバーもWEB公開してくれないだろうか。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月26日(火)22時38分14秒
編集済
  買った本
「ノーサイド」1996年2月号(文藝春秋)
・・・特集・懐かしのラジオデイズ
昭和20~30年代に映画化された放送劇の特集記事を
田中眞澄が手掛けている。「日本映画研究の思わぬ副産物」だという。

意外に知られていない(?)「笛吹童子」「紅孔雀」の配役を初めて識った。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月24日(日)22時56分23秒
  読んだ本
『「鉄腕アトム」の時代 映像産業の攻防』古田尚輝(世界思想社)
・・・この書名だとわかりづらいが、TVフィルムと映画界との攻防を論じている。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月23日(土)08時44分56秒
  読んだ本
『ラジオドラマの黄金時代』西澤實(河出書房新社)
・・・p.165から引用

 何かというと駆け込んだこの図書室、一般の図書は他の図書館でも保管しているだろうからともかく、放送台本類──白いボール紙で仮装丁され丁寧に整頓、整理保管されていた──それを著作権法改正に当たって、何をどう勘違いしてか、図書室の責任者がことごとく廃棄処分にしてしまったというのである(伝聞だが……)。何か言うに言われぬ理由があっただろうが、何のことはない、やったことは秦の始皇帝かナチの総統の所業、焚書であった。
 将来を見通さぬ管理者の硬直した頭脳が、かくして文化史上予想外の結果を生む。
 後来、ラジオドラマ研究の徒が地団駄踏んで悔しがったが、あとの祭。あれが残っていたら、日本のラジオドラマ史をどれほど実際的で豊かなものにできたことか。
 日本のラジオドラマの第一期黄金時代(昭和三年頃まで)に続く第二期黄金時代(昭和一二、三年)、そして戦直後の第三期、テレビ時代到来直前の第四期と、NHK関係のドラマ台本が、公式には残っていない。皆無という惨状は実にこの時の「焚書」に由来すると敢えて記しておきたい。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月18日(月)14時13分53秒
編集済
  東映特別娯楽版『風小僧』劇場公開の記事。
上から、朝日新聞 1959年4月20日朝刊、22日朝刊、5月26日夕刊記事。
東京地区では、渋谷東映地下での上映が確認できた。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月18日(月)13時55分38秒
編集済
  「映画監督のテレビ演出」
朝日新聞 1959年3月8日夕刊の記事。
市川崑、山村聰、近江俊郎、清水宏、佐分利信のスタジオドラマ演出についての記事。
阿木翁助も取材に応えている。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月17日(日)23時54分23秒
編集済
  先般映劇で放映された
『はったり野郎』(『伴淳・森繁のおったまげ村物語』改題版)と
『喜劇出たとこ勝負』(『ちんじゃらじゃら物語』改題版)の新聞広告。
某氏に教えていただいたのだが、昭和42年9月20日に二本立での再公開。

藤山寛美がいなかったら、東京映画かと思うようなキャスト。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月16日(土)19時44分30秒
編集済
  買った本
『秘伝・日本史解読術』荒山徹(新潮選書)
・・・「波」に「歴史の極意・小説の奥義」のタイトルで連載されていたもの。
連載時に偶に読んでいたが、タイトルが変わってしまっていたので、
刊行されていたのに気付かなかった。

刊行題だとわかりづらいが、歴史小説ガイド本的役割も兼ねた好著。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月10日(日)20時29分50秒
編集済
  昭和14年から放送された「宮本武藏」のラヂオ朗読。
徳川夢聲単独の朗読だったと思っている人も多いのかもしれないが、
実は回によって朗読者が違う。

以下、放送日と朗読者の一覧。

1939/9/5 第一回 坂東簑助
1939/9/12 第二回 夏川静江
1939/9/19 第三回 徳川夢聲
1939/9/26 第四回 神田伯龍
1939/11/7 第五回 市川八百蔵
1939/11/9 第六回 市川八百蔵
1939/11/17 第七回 市川八百蔵
1940/1/25 第八回? 市川八百蔵
1940/1/26 第九回? 市川八百蔵
1940/1/27 第十回? 市川八百蔵
1940/1/28 第十一回? 市川八百蔵
1940/?/? 第十二回 ?
1940/2/7 第十三回 徳川夢聲
1940/2/24 第十四回 徳川夢聲
1940/2/25 第十五回 徳川夢聲
1940/?/? 第十六回 ?
1940/3/13 第十七回 御橋公
1940/3/19 第十八回 御橋公
1940/4/4 第十九回 徳川夢聲
1940/4/5 第二十回 徳川夢聲
1940/4/6 第二十一回 徳川夢聲
1940/4/7 第二十二回 徳川夢聲
1940/4/25 第二十三回 市川八百蔵
1940/4/26 第二十四回 市川八百蔵
1940/4/27 第二十五回 市川八百蔵
1940/4/28 第二十六回 市川八百蔵(最終回)

2回分記事を見つけられなかった回があったので、これは暫定版。

これって、八百蔵朗読CDの解説書には記載されているのだろうか?
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月 9日(土)22時55分0秒
  カナザワ映画祭2017 エロス+猟奇 in京都みなみ会館 10/7~9。
『性の完全犯罪』に行くかも。

「尼僧の悶え」とあるのは『修道女の悶え』のことなのだろうけど、
このタイトルだと「おんな城主 直虎」のような感じに思えてしまう。


時代考証学会のシンポジウム 11/25。
ゲストは村田孝子さん+山本むつみさん。
こちらも行っておきたい。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月 3日(日)21時50分30秒
  観た映画
『関ヶ原』(原田眞人監督) イオンシネマ御経塚
・・・構想十数年!という映画は詰まらなくなる、という例。
作り手側が解りすぎていて、観客側の理解が追いつかなくなってしまうのだ。
「コウシュウドノ」と聞いて「黒田長政」のことだと
瞬時に解かるような観客でないと、この映画の細かいところまでは理解できないだろう。
歴史に疎い私などには退屈だった。

中越典子の役はなんの役だったのか、最後まで理解できなかった
(帰宅後、HPの人物相関図を見て、島左近の妻だとやっとわかった)。

原田監督は、忍者映画を撮るべきではなかったか。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月15日(火)16時38分21秒
編集済
  観た映画
『この世界の片隅に』(片渕須直監督)シネモンド

帰宅後、DVDで『河童大將』。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月15日(火)07時32分15秒
編集済
  買った本
『おばあさん』獅子文六(朝日文庫)
・・・解説の中野翠の文章がちゃんと校正されていないらしく、
同じような記述が二度出て来るなど乱文気味。

最晩年の獅子文六が気に入らなかったという連続テレビ小説「信子とおばあちゃん」は、
原作とはどれくらいかけ離れているのだろうか?

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月13日(日)23時59分52秒
  ホムドラchの松本清張特集、
関テレ月10枠で放映された
「潜在光景」(富本壮吉監督)
「愛と空白の共謀」(松尾昭典監督)
「拐帯行」(栗山富夫監督)
「年下の男」(加藤彰監督)
が初放映。

AXNミステリーchの朝からサスペンス枠、
せっかく古めの土ワイを放映してくれているのに
HPにはちゃんとした紹介ページすらない。

前にどこかに書いたことだが、
「幽霊学園祭」は、無断で他の原作とミックスさせてしまったので
赤川次郎の気に入らなかったのだという。
今回も放映されず。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月13日(日)21時50分41秒
  「週刊新潮」の中島貞夫監督×高田宏治対談、
昭和30年代の東映京都のことを語っているのだけれど、
錦ちゃん(萬屋錦之介)という編集部注記。
編集子は萬屋錦之介は識っていても中村錦之助は識らないのだろう。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月 7日(月)00時28分41秒
  読んだ本
『坪井與』(『坪井與』編纂委員会)
・・・東映研究には欠かせない一冊。

「徳川家康  大河ドラマ 第2部」
・・・NETの市川右太衛門主演版の
おそらくはスポンサーに配布されたと思われる広報資料。

演博図書室にて。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月 7日(月)00時12分15秒
  「大テレビドラマ博覧会」(於・早稲田大学演劇博物館)を観覧。
予想以上の人出で、落ち着いて展示を見続けることができなかったのだが、
決して広くはない限られたスペースの中で、スタッフの方々のテレビドラマ愛ハートx2
凝縮されていたように感じた。
岡室美奈子館長のウラ話的なお話も伺うことができて、幸運であった。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月 6日(日)01時20分55秒
編集済
  都内某所にてテレビドラマ見巧者の集い(臨時)に参加。
いつもながら刺激的な一夜。

買った本
『時代劇の「嘘」と「演出」』安田清人(洋泉社歴史新書)
・・・「週刊ポスト」連載コラムに加筆。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月23日(日)09時38分47秒
  買った本
「映画論叢」45号(国書刊行会)
・・・何処かに私の名前が出てきます。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月17日(月)23時03分28秒
編集済
  在阪中に、獅子文六『胡椒息子』を読了。
佐々木邦の『いたづら小僧日記』のようなものかと思っていたが、
ルナアル『にんじん』の翻案小説だった。
巻末解説は、テレビドラマ「悦ちゃん」のプロデューサー家冨未央。
9月刊『箱根山』の解説は大森洋平だという。

獅子文六ブーム(?)が飛び火してか、
朝日文庫から『信子』『おばあさん』が出るそうだ。
『おばあさん』は未読なので楽しみ。
あとは、『沙羅乙女』が出れば。

梅田蔦屋書店。以前行ったときにも感じたことだが、
目当ての本がどこにあるのか、わかりづらい。

やはり慣れた紀伊國屋書店 梅田本店に行ってしまう。
グランフロント大阪店も覗く。

買った本
『「ふたり」「廃市」「幻魔大戦」の脚本家 桂千穂のシナリオはイタダキで書け!』桂千穂(メディアックス)
『映画評論・入門! 観る、読む、書く』モルモット吉田(洋泉社)
・・・佐藤利明、浦山珠夫、真魚八重子、高鳥都と共に
雑誌「映画秘宝」で最も信頼できる書き手のうちのひとり。
『浮世絵宗次日月抄 天華の剣㊤㊦』門田泰明(光文社文庫)
『因果 百万石の留守居役⑨』上田秀人(講談社文庫)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月16日(日)05時20分23秒
  15~17まで在阪中。
休養に努める。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月 9日(日)13時43分26秒
編集済
  観た映画
『忍びの国』(中村義洋監督) イオンシネマ御経塚
・・・原案=司馬遼太郎(昭和30年代の) と思ってしまうぐらいに
和田竜は、司馬の“忍豪小説”を読み込んでいるのだなと感じた。
 

上京予定

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月 2日(日)20時09分7秒
編集済
  8/5-6 上京予定。
「大テレビドラマ博覧会」最終日閉館時間まで見届けてこようかと。


誰がために市場はある?
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月26日(月)23時58分36秒
編集済
  サンスポ 6/13「京の螢火」上演の記事。
http://www.sanspo.com/geino/news/20170613/geo17061305030018-n1.html
記事中に
 “舞台では故淡島千景さんが1971年に主演して以来46年ぶりの再演だ。”
とあるが、その後再演を重ねており、84年の上演が最後。

この体たらくなので、商業演劇の上演史をまとめた資料というものはないらしい。
ないものは作る、と先年来まとめているのが『原作者別 時代小説劇化集成』(私家版・未発表)。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月25日(日)21時11分39秒
編集済
  講演会「私の文学放浪」 講師・北方謙三(於・白山市立千代女の里俳句館)を最前列で聴講。
当初の予定より広い会場に変更。130人ぐらいは参加していたのではなかったか。

講演後、サイン会あり。
その際に、「蓮如さん のことも語ってほしかった」と仰言る参加者も。

北方謙三×西のぼる連名サインは、まず入手できない。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月18日(日)17時38分49秒
編集済
  AERAdot.のNHK大河ドラマの連載、今回は「太閤記」。
よく、「無名だった緒形拳、高橋幸治、石坂浩二」という書かれ方をするが、
この3人の内、一番顔を知られていたのがファッションモデルだった武藤兵吉。
一番無名だったのが高橋幸治。

緒形と高橋とで、高橋のほうが人気があった、というのも当然といえば当然。
緒形は所謂“二枚目俳優”ではなかったから。
緒形は、次作の「源義経」の弁慶役のあと「必殺仕掛人」まで低迷することになる
と云って過言ではないかもしれないほど作品に恵まれなくなる
(僅かに「豆腐屋の四季」が成功作か??)。

などと、母と話す。

やっぱり、「“プロ視聴者”によるテレビドラマの記憶の記録」
というものの必要性を、強く感じる。

8/5-6に演博に行けるよう画策中。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月18日(日)13時18分40秒
編集済
  展覧会「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」(於・高岡市美術館)を観覧。
全国で四ヶ所しか廻らない巡回展。素晴らしい好企画。
戦前戦後を通じてアジテーターであり続けた人だということが
よく解かる展示内容となっていた。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月17日(土)21時37分12秒
編集済
  野際陽子の代表作といえばマスコミは
「キイハンター」と「ずっとあなたが好きだった」を挙げるのだけれど、
女優として注目されたのは「赤いダイヤ」。

テレビ映画だから映像は残っているはずなのだけれど、
誰も知らないからなのか、訃報記事では殆ど採り上げられていないようにみえる。

「キイハンター」と「ずっとあなたが好きだった」だけで語られるのは、いかにも気の毒である。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月 4日(日)20時44分45秒
編集済
  映画では共謀罪反対を訴え、
ドラマではカジノ法案を揶揄う森下佳子脚本。

次週は「尊像紛失事件」。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月 4日(日)20時38分32秒
  観た映画
『追憶』(降旗康男監督) イオンシネマ御経塚
・・・降旗監督は、高倉健の呪縛からやっと解き放たれたようだ。
「キネマ旬報」でも指摘されていたが、
重要な役であるはずの太賀がチラッとしか出てこないので
ミステリとしては愉しめない。

それにしても今日の朝一の回の、『花戦さ』の前売券を持った年配客の多さと言ったら!
当地は華道も茶道も盛んな地なので。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月 3日(土)23時44分21秒
編集済
  「白山開山一三〇〇年記念特別展 西のぼるが描く白山物語 『魂の沃野』と白山戦国史」(6/11~8/6 於・白山市立千代女の里俳句館
6/25 13:30~ 記念講演会「私の文学放浪」 講師・北方謙三 +サイン会あり

整理券を今朝もらってきたが、既に六十番台。定員100名。
とは言え、事実上は当日先着順で、会場は立ち見で詰め込めばもっと入れるところ。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月 3日(土)22時29分19秒
編集済
  観た映画
『花戦さ』(篠原哲雄監督) イオンシネマ御経塚
・・・予告篇やポスターのイメージとは異なり、やや重い印象。
だが、森川葵の存在がその重苦しさを振り払ってくれる反共謀罪映画。

劇中の猿の絵が長谷川等伯そのままなのは、なんとか工夫できなかったのか。
原作小説でも、等伯の絵がモデル(?)となっているように
読めることは読めるのだが……、と少し違和感を感じた。

原作=鬼塚忠 のクレジットが、チラシではひときわ小さく書かれ、
本篇エンドクレジットでは、随分おかしな位置に置かれているのが気になった。
なにか裏でモメたのではないかと、邪推。

原作小説自体、映画化を前提にして書かれたものではないか?
映画を観たあとで原作を再読して、なにかそんな“引っかかり”を感じた。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月 3日(土)08時42分3秒
  「眠狂四郎 The Final」製作の報。

テレビ映画「御家人斬九郎」は、当初案では
渡辺謙主演で「眠狂四郎無頼控」をやることになっていたのだが、
どうしても田村正和の了承が得られなかった、
と聞いたことがある。真偽の程は不明。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 5月31日(水)23時22分42秒
編集済
  買った本
『戦後時代小説年表』縄田一男・編(自費出版)
・・・文芸評論家・縄田一男氏が大学院生時代に編集した自費出版本。百五十部限定。正誤表付き。

戴いた本
図録『大テレビドラマ博覧会』木原圭翔・編著(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館)
・・・一寸値が張る(1,800円)ので、会場で躊躇した向きもあるかもしれないが、
買っておいた方がいい一冊。
山田太一脚本・監督『ベンチ・リョード』の台本、画像も掲載。
この本の印刷が地元企業、能登印刷 だというのに吃驚。
8月までに上京して観覧したいものだ。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 5月31日(水)22時56分22秒
編集済
  「乙女の文学展 石川ゆかりの作家の少女向け読み物」(於・石川近代文学館)を観覧。
チラシにはそんなこと一ッ言も書かれていないのだが、裏テーマは“エス”。
やってくれます、石川近代文学館!

金沢市民は誰も知らない映画祭「カナザワ映画祭」、久々にサポーターに応募。


 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 5月14日(日)19時57分47秒
  観た映画
『無限の住人』(三池崇史監督) ユナイテッド・シネマ金沢
・・・日曜午前の回で客は5人。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 5月 9日(火)23時20分35秒
編集済
  演博の「大テレビドラマ博覧会」の図録編集を担当された木原圭翔氏の、
この文章は是非読んでみたい。

「テレビ番組の調査方法と作品リスト作成の意義
 ──映画監督・森﨑東のテレビ作品を事例として」
『映像学』92号所載
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 5月 6日(土)21時08分19秒
編集済
  大冊『日本戯曲大事典』、地元の図書館で発見。
半年も前から架蔵されていたことに、迂闊にも気付かず。

ほぼ忘れられつつある商業演劇の脚本家 矢田弥八 や 田中喜三 も立項。
田中喜三は生年すらわからないらしい。
 

>1397

 投稿者:サイナイ  投稿日:2017年 5月 6日(土)17時47分38秒
  カミコロさん、確かにあの追悼本『坪井與』は入手困難と言う事は間違いないですが、それをオリジナルな原版で見つけた方がいらっしゃいましたら、ご報告してもらえるでしょうか?
よろしければ、どうぞご検討下さい。

http://cainai.alink.uic.to

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 5月 6日(土)15時36分52秒
編集済
  5日
10時チェックアウト間際まで寝んで、高原書店。

午後は珍しく神保町には寄らず、八重洲ブックセンター。

早稲田の古書店で見た、追悼本『坪井與』。一万五千円也。
この本はFCにも国会図書館にもないらしい。 →早稲田演博で所蔵確認。
 

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