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(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 4月18日(水)23時58分12秒
  いただいた本
『吉川英治小説作品目録 増補改訂版』吉川英治記念館・編集(公益財団法人吉川英治国民文化振興会)
・・・26年ぶりの新訂版。
 
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 4月15日(日)21時41分35秒
  5/3~5は神戸~大阪行。
神戸映画資料館には一度行ってみたかった。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 4月15日(日)21時00分46秒
編集済
  昨日のNHK総合「SONGS 松任谷由実」に出ていらした金森千榮子女史、
十数年前に一度だけお目にかかったことがあります。一寸ご挨拶しただけでしたが。
後でそのことを母親に話したら、祖父母とはかなり深い親交があったとのこと。
先に知っていたら、「その二人の孫なんです!」って伝えることができたのに。

黒柳徹子や永六輔といった人たちを
一ローカルラジオ番組に出演させることができてしまう人脈を持っていた、
伝説の敏腕プロデューサー。
向田邦子を能登島まで連れて行って、番組を作ってしまったのはこの方。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 4月13日(金)22時19分23秒
編集済
  朝日新聞 昭和25年2月2日付掲載広告。
大映のラインナップ。ほぼ全て予定通り製作されているのだが、
最後の「甲賀屋敷解決篇」だけが未製作。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月27日(火)22時01分32秒
  買った本
「映画論叢 47号」(国書刊行会)

 

昭和14年の広瀬アリス

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月25日(日)23時42分23秒
編集済
  土日に京都~大阪。
京都府立図書館で『お伊勢詣り(改題・旅篭屋騒動)』(森一生監督)を視る。

現存するミスワカナの映像はこれだけだろうか?
今テレビ放映されてもよいときなのに、
劇中に“時局漫談”が出てくるので、NHKではもしかしたら放映しづらいのかもしれない。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月19日(月)21時37分44秒
  今週末は京都府立図書館に行く予定。  

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月 7日(水)23時23分0秒
  買った本
『司馬遼太郎で読み解く幕末・維新』小谷野敦(ベスト新書)
『松本清張 「隠蔽と暴露」の作家』高橋敏夫(集英社新書)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月 7日(水)23時14分31秒
編集済
  観た映画
『花筐 HANAGATAMI』(大林宣彦監督) シネモンド
・・・大林監督は嘗ては、アングラ作家、前衛作家でもあったことに改めて気付かされた。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 2月25日(日)19時32分39秒
  池田一朗がNHKと喧嘩して、それ以来NHKでは書いていない
というドラマって「大番」のことだろうか?
テレビドラマデータベースでは、これが最後のNHK作品。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 2月 4日(日)15時02分43秒
  京都府立図書館には「日本映画傑作全集」(キネマ倶楽部)ビデオが
479本も所蔵されている。
たしか以前は、文化博物館にあったはずで、移管されていたらしい。

今度の連休は京都に行くかも。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 1月28日(日)09時09分40秒
  沢島忠監督死去。

以前、忠臣蔵ものの小説を執筆して朝日時代小説大賞に応募したが、入選ならず。
縄田一男さんがその原稿を持ち帰り、各出版社に持ちかけてみたというが、
この原稿は陽の目を見ることがあるのだろうか?

映画化も構想していたというその小説は、読んでみたい。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 1月14日(日)20時07分34秒
  昭和11年6月浅草松竹座、早川雪洲主演「大菩薩峠」の新聞広告。
『歌舞伎・新派・新国劇 配役総覧』では昭和10年の上演となっていたので、
「演芸画報」を探したが上演記事が見つからなかったのも納得。

机龍之助/早川雪洲、宇津木兵馬/中村正太郎、島田虎之助/加藤精一、裏宿の七兵衛/古川利隆、お浜/川田芳子、宇津木文之丞/鈴木秀夫
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 1月 1日(月)01時26分47秒
編集済
  金土日と大阪で保養。
大著『セントラル・アーツ読本』を半分ほど読む。

買った本
『少女マンガ歴史・時代ロマン 決定版全100作ガイド』細谷正充(河出書房新社)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年12月25日(月)22時10分42秒
  買った本
『セントラル・アーツ読本』山本俊輔+佐藤洋笑+映画秘宝編集部・編(洋泉社)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年12月17日(日)11時15分36秒
  買った本
『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』大林宣彦(七つ森書館)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年11月19日(日)23時43分29秒
  買った本
「映画論叢」46号(国書刊行会)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年11月 4日(土)18時02分3秒
  買った本
『文藝別冊 大林宣彦 「ウソからマコト」の映画』(河出書房新社)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年11月 3日(金)22時30分2秒
編集済
  隣市に開館した図書館「学びの杜ののいちカレード」へ。
蔵書数はまだまだだが、22時まで開館(休館日の水曜日除く)というのが素晴らしい。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月15日(日)13時00分48秒
編集済
  読んだ本
『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』細谷正充(河出書房新社)
・・・現在入手し易い小説ばかりでなく、
川口松太郎『獅子丸一平』、藤原審爾『天空拳勝負録』、羽山信樹『流され者』、早乙女貢『城之介非情剣』
などもリストアップされている。
復刊・再刊を願ってのことだと思われる。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月15日(日)08時49分38秒
編集済
  映劇で放映された『ロッパの大久保彦左衞門』(再公開題『珍版 大久保彦左衞門』)、
エンドクレジットを見ると『大久保彦左ヱ門』という表記。
「ロッパの」は、宣伝惹句であった可能性が高い。衞の字も違っている。
「笑ふ大久保彦左衛門」という仮題もあった模様。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)21時06分3秒
編集済
  昭和34年、NET版「赤穂浪士」の新聞広告(1959/3/4毎日朝刊)。

このドラマは新聞記事では殆ど採り上げられておらず、詳細がよくわからない。
ネット上で最も詳しいのが、
赤穂浪士(S34年版)基本データ
テレビドラマデータベース
広告にある、水島道太郎、市村羽左衛門、中村伸郎、尾上松緑、三國連太郎、長門裕之、南田洋子、水戸光子は出演しなかったのかもしれない。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)20時21分9秒
編集済
  初の国立国会図書館関西館に。
京都駅から急行で30分、さらにバスで10分かかる。
開館前は 地の果て のようなところだったという。
朝毎読経の縮刷版が開架で閲覧できるのは便利。

昭和33年『ボロ家の春秋』(中村登監督)の新聞広告。
上から、1958/4/23朝日夕刊、4/27毎日朝刊。
「渡る世間は鬼ばかり…」は本篇クレジットでは使われていない、宣伝惹句。
橋田壽賀子はこの頃まだ松竹大船にいたはずなので、
この映画の広告ぐらいは目にしていたのではないだろうか。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)19時25分26秒
  観た映画
『性の完全犯罪』(久我剛監督) 京都みなみ会館
・・・谷ナオミと山本昌平主演の六邦映画。
44年ぶりの上映 とあるが、展示されていた資料を見ると新東宝興業での再映があった模様。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)18時59分39秒
  買った本
『歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド』大矢博子(文春文庫)
・・・「本の話WEB」連載を大幅加筆したもの。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 5日(木)21時44分20秒
  10/7~8は京都。
まだ行ったことがない国会図書館関西館に行ってみる予定。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 3日(火)22時53分3秒
  気が付かなかったが、「演劇年鑑 2017」のWEB版が公開されていた。
バックナンバーもWEB公開してくれないだろうか。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月26日(火)22時38分14秒
編集済
  買った本
「ノーサイド」1996年2月号(文藝春秋)
・・・特集・懐かしのラジオデイズ
昭和20~30年代に映画化された放送劇の特集記事を
田中眞澄が手掛けている。「日本映画研究の思わぬ副産物」だという。

意外に知られていない(?)「笛吹童子」「紅孔雀」の配役を初めて識った。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月24日(日)22時56分23秒
  読んだ本
『「鉄腕アトム」の時代 映像産業の攻防』古田尚輝(世界思想社)
・・・この書名だとわかりづらいが、TVフィルムと映画界との攻防を論じている。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月23日(土)08時44分56秒
  読んだ本
『ラジオドラマの黄金時代』西澤實(河出書房新社)
・・・p.165から引用

 何かというと駆け込んだこの図書室、一般の図書は他の図書館でも保管しているだろうからともかく、放送台本類──白いボール紙で仮装丁され丁寧に整頓、整理保管されていた──それを著作権法改正に当たって、何をどう勘違いしてか、図書室の責任者がことごとく廃棄処分にしてしまったというのである(伝聞だが……)。何か言うに言われぬ理由があっただろうが、何のことはない、やったことは秦の始皇帝かナチの総統の所業、焚書であった。
 将来を見通さぬ管理者の硬直した頭脳が、かくして文化史上予想外の結果を生む。
 後来、ラジオドラマ研究の徒が地団駄踏んで悔しがったが、あとの祭。あれが残っていたら、日本のラジオドラマ史をどれほど実際的で豊かなものにできたことか。
 日本のラジオドラマの第一期黄金時代(昭和三年頃まで)に続く第二期黄金時代(昭和一二、三年)、そして戦直後の第三期、テレビ時代到来直前の第四期と、NHK関係のドラマ台本が、公式には残っていない。皆無という惨状は実にこの時の「焚書」に由来すると敢えて記しておきたい。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月18日(月)14時13分53秒
編集済
  東映特別娯楽版『風小僧』劇場公開の記事。
上から、朝日新聞 1959年4月20日朝刊、22日朝刊、5月26日夕刊記事。
東京地区では、渋谷東映地下での上映が確認できた。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月18日(月)13時55分38秒
編集済
  「映画監督のテレビ演出」
朝日新聞 1959年3月8日夕刊の記事。
市川崑、山村聰、近江俊郎、清水宏、佐分利信のスタジオドラマ演出についての記事。
阿木翁助も取材に応えている。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月17日(日)23時54分23秒
編集済
  先般映劇で放映された
『はったり野郎』(『伴淳・森繁のおったまげ村物語』改題版)と
『喜劇出たとこ勝負』(『ちんじゃらじゃら物語』改題版)の新聞広告。
某氏に教えていただいたのだが、昭和42年9月20日に二本立での再公開。

藤山寛美がいなかったら、東京映画かと思うようなキャスト。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月16日(土)19時44分30秒
編集済
  買った本
『秘伝・日本史解読術』荒山徹(新潮選書)
・・・「波」に「歴史の極意・小説の奥義」のタイトルで連載されていたもの。
連載時に偶に読んでいたが、タイトルが変わってしまっていたので、
刊行されていたのに気付かなかった。

刊行題だとわかりづらいが、歴史小説ガイド本的役割も兼ねた好著。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月10日(日)20時29分50秒
編集済
  昭和14年から放送された「宮本武藏」のラヂオ朗読。
徳川夢聲単独の朗読だったと思っている人も多いのかもしれないが、
実は回によって朗読者が違う。

以下、放送日と朗読者の一覧。

1939/9/5 第一回 坂東簑助
1939/9/12 第二回 夏川静江
1939/9/19 第三回 徳川夢聲
1939/9/26 第四回 神田伯龍
1939/11/7 第五回 市川八百蔵
1939/11/9 第六回 市川八百蔵
1939/11/17 第七回 市川八百蔵
1940/1/25 第八回? 市川八百蔵
1940/1/26 第九回? 市川八百蔵
1940/1/27 第十回? 市川八百蔵
1940/1/28 第十一回? 市川八百蔵
1940/?/? 第十二回 ?
1940/2/7 第十三回 徳川夢聲
1940/2/24 第十四回 徳川夢聲
1940/2/25 第十五回 徳川夢聲
1940/?/? 第十六回 ?
1940/3/13 第十七回 御橋公
1940/3/19 第十八回 御橋公
1940/4/4 第十九回 徳川夢聲
1940/4/5 第二十回 徳川夢聲
1940/4/6 第二十一回 徳川夢聲
1940/4/7 第二十二回 徳川夢聲
1940/4/25 第二十三回 市川八百蔵
1940/4/26 第二十四回 市川八百蔵
1940/4/27 第二十五回 市川八百蔵
1940/4/28 第二十六回 市川八百蔵(最終回)

2回分記事を見つけられなかった回があったので、これは暫定版。

これって、八百蔵朗読CDの解説書には記載されているのだろうか?
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月 9日(土)22時55分0秒
  カナザワ映画祭2017 エロス+猟奇 in京都みなみ会館 10/7~9。
『性の完全犯罪』に行くかも。

「尼僧の悶え」とあるのは『修道女の悶え』のことなのだろうけど、
このタイトルだと「おんな城主 直虎」のような感じに思えてしまう。


時代考証学会のシンポジウム 11/25。
ゲストは村田孝子さん+山本むつみさん。
こちらも行っておきたい。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月 3日(日)21時50分30秒
  観た映画
『関ヶ原』(原田眞人監督) イオンシネマ御経塚
・・・構想十数年!という映画は詰まらなくなる、という例。
作り手側が解りすぎていて、観客側の理解が追いつかなくなってしまうのだ。
「コウシュウドノ」と聞いて「黒田長政」のことだと
瞬時に解かるような観客でないと、この映画の細かいところまでは理解できないだろう。
歴史に疎い私などには退屈だった。

中越典子の役はなんの役だったのか、最後まで理解できなかった
(帰宅後、HPの人物相関図を見て、島左近の妻だとやっとわかった)。

原田監督は、忍者映画を撮るべきではなかったか。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月15日(火)16時38分21秒
編集済
  観た映画
『この世界の片隅に』(片渕須直監督)シネモンド

帰宅後、DVDで『河童大將』。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月15日(火)07時32分15秒
編集済
  買った本
『おばあさん』獅子文六(朝日文庫)
・・・解説の中野翠の文章がちゃんと校正されていないらしく、
同じような記述が二度出て来るなど乱文気味。

最晩年の獅子文六が気に入らなかったという連続テレビ小説「信子とおばあちゃん」は、
原作とはどれくらいかけ離れているのだろうか?

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月13日(日)23時59分52秒
  ホムドラchの松本清張特集、
関テレ月10枠で放映された
「潜在光景」(富本壮吉監督)
「愛と空白の共謀」(松尾昭典監督)
「拐帯行」(栗山富夫監督)
「年下の男」(加藤彰監督)
が初放映。

AXNミステリーchの朝からサスペンス枠、
せっかく古めの土ワイを放映してくれているのに
HPにはちゃんとした紹介ページすらない。

前にどこかに書いたことだが、
「幽霊学園祭」は、無断で他の原作とミックスさせてしまったので
赤川次郎の気に入らなかったのだという。
今回も放映されず。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月13日(日)21時50分41秒
  「週刊新潮」の中島貞夫監督×高田宏治対談、
昭和30年代の東映京都のことを語っているのだけれど、
錦ちゃん(萬屋錦之介)という編集部注記。
編集子は萬屋錦之介は識っていても中村錦之助は識らないのだろう。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月 7日(月)00時28分41秒
  読んだ本
『坪井與』(『坪井與』編纂委員会)
・・・東映研究には欠かせない一冊。

「徳川家康  大河ドラマ 第2部」
・・・NETの市川右太衛門主演版の
おそらくはスポンサーに配布されたと思われる広報資料。

演博図書室にて。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月 7日(月)00時12分15秒
  「大テレビドラマ博覧会」(於・早稲田大学演劇博物館)を観覧。
予想以上の人出で、落ち着いて展示を見続けることができなかったのだが、
決して広くはない限られたスペースの中で、スタッフの方々のテレビドラマ愛ハートx2
凝縮されていたように感じた。
岡室美奈子館長のウラ話的なお話も伺うことができて、幸運であった。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 8月 6日(日)01時20分55秒
編集済
  都内某所にてテレビドラマ見巧者の集い(臨時)に参加。
いつもながら刺激的な一夜。

買った本
『時代劇の「嘘」と「演出」』安田清人(洋泉社歴史新書)
・・・「週刊ポスト」連載コラムに加筆。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月23日(日)09時38分47秒
  買った本
「映画論叢」45号(国書刊行会)
・・・何処かに私の名前が出てきます。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月17日(月)23時03分28秒
編集済
  在阪中に、獅子文六『胡椒息子』を読了。
佐々木邦の『いたづら小僧日記』のようなものかと思っていたが、
ルナアル『にんじん』の翻案小説だった。
巻末解説は、テレビドラマ「悦ちゃん」のプロデューサー家冨未央。
9月刊『箱根山』の解説は大森洋平だという。

獅子文六ブーム(?)が飛び火してか、
朝日文庫から『信子』『おばあさん』が出るそうだ。
『おばあさん』は未読なので楽しみ。
あとは、『沙羅乙女』が出れば。

梅田蔦屋書店。以前行ったときにも感じたことだが、
目当ての本がどこにあるのか、わかりづらい。

やはり慣れた紀伊國屋書店 梅田本店に行ってしまう。
グランフロント大阪店も覗く。

買った本
『「ふたり」「廃市」「幻魔大戦」の脚本家 桂千穂のシナリオはイタダキで書け!』桂千穂(メディアックス)
『映画評論・入門! 観る、読む、書く』モルモット吉田(洋泉社)
・・・佐藤利明、浦山珠夫、真魚八重子、高鳥都と共に
雑誌「映画秘宝」で最も信頼できる書き手のうちのひとり。
『浮世絵宗次日月抄 天華の剣㊤㊦』門田泰明(光文社文庫)
『因果 百万石の留守居役⑨』上田秀人(講談社文庫)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月16日(日)05時20分23秒
  15~17まで在阪中。
休養に努める。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月 9日(日)13時43分26秒
編集済
  観た映画
『忍びの国』(中村義洋監督) イオンシネマ御経塚
・・・原案=司馬遼太郎(昭和30年代の) と思ってしまうぐらいに
和田竜は、司馬の“忍豪小説”を読み込んでいるのだなと感じた。
 

上京予定

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 7月 2日(日)20時09分7秒
編集済
  8/5-6 上京予定。
「大テレビドラマ博覧会」最終日閉館時間まで見届けてこようかと。


誰がために市場はある?
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 6月26日(月)23時58分36秒
編集済
  サンスポ 6/13「京の螢火」上演の記事。
http://www.sanspo.com/geino/news/20170613/geo17061305030018-n1.html
記事中に
 “舞台では故淡島千景さんが1971年に主演して以来46年ぶりの再演だ。”
とあるが、その後再演を重ねており、84年の上演が最後。

この体たらくなので、商業演劇の上演史をまとめた資料というものはないらしい。
ないものは作る、と先年来まとめているのが『原作者別 時代小説劇化集成』(私家版・未発表)。

 

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