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(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 9月17日(月)21時41分1秒
  観た映画
『検察側の罪人』(原田眞人監督) ユナイテッド・シネマ金沢
『寝ても覚めても』(濱口竜介監督) ユナイテッド・シネマ金沢
 
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 9月 2日(日)19時41分12秒
  NHK「津川雅彦さんをしのんで」。
「テレビ指定席 わが一高時代の犯罪」は残っているらしい。

「テレビ指定席」はほとんどがフィルム製作だったのだから、
まず廃棄されることはなかったはずで、もっと見られる作品はあるはず。
現在公開されているのは10作ほど。

「テレビ劇場 知恵の悲しみ」は残ってはいるものの、
かなり映像が乱れているらしい。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 8月16日(木)15時20分21秒
  観た映画
『空飛ぶタイヤ』(本木克英監督) 金沢コロナシネマワールド
・・・封切から二ヶ月、朝8時からの回でも10数人の入り。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 8月15日(水)17時18分35秒
編集済
  買った本
『村山新治、上野発五時三五分 私が関わった映画、その時代』村山新治(新宿書房)
・・・「映画芸術」連載分に追加インタビューを増補したもの。
連載時に面白く読んでいて、まさか17年経って続編が読めるとは思ってもいなかった。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 8月14日(火)23時57分51秒
編集済
  大谷図書館では、常盤座の女剣劇を徹底的に調べてみたかったのだけれど、
4年分ぐらい調べたところで時間切れ。

平日しか開館しないこの施設に、次また行けるのは何時の日か。


どんなところなのかよくわからずに入館してくる観光客も多く、職員の方が
「映画・演劇の専門図書館です。資料はすべて閉架式です」
と説明すると、みんな直ぐに帰ってしまうというのも、見ていて面白かった。

うら若き女性が
「私、図書館職員なんですが、検索カードの棚って初めて見ました」
と驚いていた。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 8月14日(火)23時47分57秒
  なかなか再放映の機会がなく、各話の脚本・監督が不詳だったテレビ時代劇
「お江戸捕物日記 照姫七変化」と「おらんだ左近秘剣帳」を文献調査。

「TVガイド」を見てみると、この時期は時代劇や刑事ドラマのスタッフの記載が
省略されてしまっていて、さっぱりわからない。
幸い都立中央には「週刊テレビ番組」があったので、これで確認。
 

上京中

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 8月13日(月)07時46分8秒
  今回は文献調査の旅。
数年ぶりの都立中央図書館。
新宿泊。

今日明日は大谷図書館。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 7月16日(月)19時55分32秒
  買った本
「映画論叢 48号」(国書刊行会)
・・・民芸映画社のテレビ映画「黒部の太陽」や「剣は語らず」は残っているのだろうか?

 

上京予定

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 7月16日(月)13時33分45秒
  8/12~14、上京予定。
13,14は、運よく開館している松竹大谷図書館へ。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 6月24日(日)23時14分18秒
  祥伝社文庫の新刊、『斬り捨て御免 隠密同心・結城龍三郎』の著者が先月から気になっていたのだが、
やっぱり、あの工藤堅太郎(議員ではない方)本人だった。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 6月24日(日)21時55分30秒
編集済
  『高麗屋三兄弟と映画』読了。

『群盗南蛮船 ぎやまんの宿』の改題短縮版『海賊浪人街』の公開日は昭和33年2月11日。『世界の母』の併映作。
『修羅八荒 猛襲伏魔殿』と併映されたというのは、
地方館か下番線館での上映だったのではなかろうか。

特に言及されてはいないのだが、幸四郎の映画界入りは
阪東妻三郎の死が要因だったのではないだろうか。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 6月24日(日)19時19分2秒
  「日曜プライム ガラスの密室」のスポットCMに、
森村誠一と並んで池広一夫監督がクレジットされていた。
2時間ドラマのCMで監督名がクレジットされるなんて、極めて異例のことではないだろうか。

http://post.tv-asahi.co.jp/post-51270/
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 6月 7日(木)22時14分28秒
  いただいた本
『高麗屋三兄弟と映画』谷川建司(雄山閣)
・・・些少の協力を致しました。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 5月27日(日)19時36分53秒
  高橋克典を見に行こうか迷ったけど、
6/2はこっちに行きます。
 

〈高麗屋三兄弟〉主演映画ポスター展&トークショー

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 5月13日(日)05時50分31秒
編集済
  『高麗屋三兄弟と映画』谷川建司(雄山閣)5/25発売予定。
展覧会とトークショーあり。
会場では書籍を値引き販売するとのこと。


 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 5月 5日(土)23時47分55秒
編集済
  『脇役本~』で、吉田義夫を採り上げているが
晩年の主演作『ぼくとギターとおじいさん』(堀川弘通監督の東映教育映画)にも触れてほしかった。

上阪した際には、たいてい紀伊國屋書店の映画本棚を見てくるのだが、
村山新治監督の本はまだ出ていなかった。ちゃんと流通する本なのだろうか?

『2時間ドラマ40年の軌跡』大野茂、『テレビ成長期の日本映画 メディア間交渉のなかのドラマ  』北浦寛之 と二冊のテレビ映画関連書も気になる。

『映画監督 田中絹代』津田なおみ これも気になる。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時11分24秒
編集済
  大阪~神戸~大阪の旅。
初日の大阪では大阪府立中央図書館に籠もり、
二日目は神戸市立中央図書館に半日籠もり、
夕方には神戸映画資料館で『猟奇!ワニ人間』を観る。満席!
所蔵映画資料は都合によリ見られず。
三日目は大阪市立中央図書館に籠もる。ここが新聞縮刷版のコピーがいちばんとり易い。

クラブコスメチックスの企画展「文化としてのお化粧品」を見に行けなかったのは心残り。
戦前の新聞に、映画とのタイアップ広告をよく載せていた。

そんなこんなで、東京オフには義理を欠いてしまったが、
8/12~14には上京する予定。

買った本
『脇役本 増補文庫版』濱田研吾(ちくま文庫)
「映像研究誌 FB 19」(行路社)
『講談名作文庫6 太閤記』(講談名作文庫)
『明智光秀』榊山潤(時代小説文庫)
『大佛次郎─その精神の冒険』村上光彦(朝日選書)
『青雲の鬼』山手樹一郎(春陽堂文庫)
『正妻 慶喜と美賀子㊤㊦』林真理子(講談社文庫)
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 4月18日(水)23時58分12秒
  いただいた本
『吉川英治小説作品目録 増補改訂版』吉川英治記念館・編集(公益財団法人吉川英治国民文化振興会)
・・・26年ぶりの新訂版。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 4月15日(日)21時41分35秒
  5/3~5は神戸~大阪行。
神戸映画資料館には一度行ってみたかった。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 4月15日(日)21時00分46秒
編集済
  昨日のNHK総合「SONGS 松任谷由実」に出ていらした金森千榮子女史、
十数年前に一度だけお目にかかったことがあります。一寸ご挨拶しただけでしたが。
後でそのことを母親に話したら、祖父母とはかなり深い親交があったとのこと。
先に知っていたら、「その二人の孫なんです!」って伝えることができたのに。

黒柳徹子や永六輔といった人たちを
一ローカルラジオ番組に出演させることができてしまう人脈を持っていた、
伝説の敏腕プロデューサー。
向田邦子を能登島まで連れて行って、番組を作ってしまったのはこの方。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 4月13日(金)22時19分23秒
編集済
  朝日新聞 昭和25年2月2日付掲載広告。
大映のラインナップ。ほぼ全て予定通り製作されているのだが、
最後の「甲賀屋敷解決篇」だけが未製作。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月27日(火)22時01分32秒
  買った本
「映画論叢 47号」(国書刊行会)

 

昭和14年の広瀬アリス

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月25日(日)23時42分23秒
編集済
  土日に京都~大阪。
京都府立図書館で『お伊勢詣り(改題・旅篭屋騒動)』(森一生監督)を視る。

現存するミスワカナの映像はこれだけだろうか?
今テレビ放映されてもよいときなのに、
劇中に“時局漫談”が出てくるので、NHKではもしかしたら放映しづらいのかもしれない。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月19日(月)21時37分44秒
  今週末は京都府立図書館に行く予定。  

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月 7日(水)23時23分0秒
  買った本
『司馬遼太郎で読み解く幕末・維新』小谷野敦(ベスト新書)
『松本清張 「隠蔽と暴露」の作家』高橋敏夫(集英社新書)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 3月 7日(水)23時14分31秒
編集済
  観た映画
『花筐 HANAGATAMI』(大林宣彦監督) シネモンド
・・・大林監督は嘗ては、アングラ作家、前衛作家でもあったことに改めて気付かされた。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 2月25日(日)19時32分39秒
  池田一朗がNHKと喧嘩して、それ以来NHKでは書いていない
というドラマって「大番」のことだろうか?
テレビドラマデータベースでは、これが最後のNHK作品。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 2月 4日(日)15時02分43秒
  京都府立図書館には「日本映画傑作全集」(キネマ倶楽部)ビデオが
479本も所蔵されている。
たしか以前は、文化博物館にあったはずで、移管されていたらしい。

今度の連休は京都に行くかも。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 1月28日(日)09時09分40秒
  沢島忠監督死去。

以前、忠臣蔵ものの小説を執筆して朝日時代小説大賞に応募したが、入選ならず。
縄田一男さんがその原稿を持ち帰り、各出版社に持ちかけてみたというが、
この原稿は陽の目を見ることがあるのだろうか?

映画化も構想していたというその小説は、読んでみたい。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 1月14日(日)20時07分34秒
  昭和11年6月浅草松竹座、早川雪洲主演「大菩薩峠」の新聞広告。
『歌舞伎・新派・新国劇 配役総覧』では昭和10年の上演となっていたので、
「演芸画報」を探したが上演記事が見つからなかったのも納得。

机龍之助/早川雪洲、宇津木兵馬/中村正太郎、島田虎之助/加藤精一、裏宿の七兵衛/古川利隆、お浜/川田芳子、宇津木文之丞/鈴木秀夫
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2018年 1月 1日(月)01時26分47秒
編集済
  金土日と大阪で保養。
大著『セントラル・アーツ読本』を半分ほど読む。

買った本
『少女マンガ歴史・時代ロマン 決定版全100作ガイド』細谷正充(河出書房新社)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年12月25日(月)22時10分42秒
  買った本
『セントラル・アーツ読本』山本俊輔+佐藤洋笑+映画秘宝編集部・編(洋泉社)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年12月17日(日)11時15分36秒
  買った本
『大林宣彦の映画は歴史、映画はジャーナリズム。』大林宣彦(七つ森書館)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年11月19日(日)23時43分29秒
  買った本
「映画論叢」46号(国書刊行会)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年11月 4日(土)18時02分3秒
  買った本
『文藝別冊 大林宣彦 「ウソからマコト」の映画』(河出書房新社)

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年11月 3日(金)22時30分2秒
編集済
  隣市に開館した図書館「学びの杜ののいちカレード」へ。
蔵書数はまだまだだが、22時まで開館(休館日の水曜日除く)というのが素晴らしい。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月15日(日)13時00分48秒
編集済
  読んだ本
『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』細谷正充(河出書房新社)
・・・現在入手し易い小説ばかりでなく、
川口松太郎『獅子丸一平』、藤原審爾『天空拳勝負録』、羽山信樹『流され者』、早乙女貢『城之介非情剣』
などもリストアップされている。
復刊・再刊を願ってのことだと思われる。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月15日(日)08時49分38秒
編集済
  映劇で放映された『ロッパの大久保彦左衞門』(再公開題『珍版 大久保彦左衞門』)、
エンドクレジットを見ると『大久保彦左ヱ門』という表記。
「ロッパの」は、宣伝惹句であった可能性が高い。衞の字も違っている。
「笑ふ大久保彦左衛門」という仮題もあった模様。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)21時06分3秒
編集済
  昭和34年、NET版「赤穂浪士」の新聞広告(1959/3/4毎日朝刊)。

このドラマは新聞記事では殆ど採り上げられておらず、詳細がよくわからない。
ネット上で最も詳しいのが、
赤穂浪士(S34年版)基本データ
テレビドラマデータベース
広告にある、水島道太郎、市村羽左衛門、中村伸郎、尾上松緑、三國連太郎、長門裕之、南田洋子、水戸光子は出演しなかったのかもしれない。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)20時21分9秒
編集済
  初の国立国会図書館関西館に。
京都駅から急行で30分、さらにバスで10分かかる。
開館前は 地の果て のようなところだったという。
朝毎読経の縮刷版が開架で閲覧できるのは便利。

昭和33年『ボロ家の春秋』(中村登監督)の新聞広告。
上から、1958/4/23朝日夕刊、4/27毎日朝刊。
「渡る世間は鬼ばかり…」は本篇クレジットでは使われていない、宣伝惹句。
橋田壽賀子はこの頃まだ松竹大船にいたはずなので、
この映画の広告ぐらいは目にしていたのではないだろうか。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)19時25分26秒
  観た映画
『性の完全犯罪』(久我剛監督) 京都みなみ会館
・・・谷ナオミと山本昌平主演の六邦映画。
44年ぶりの上映 とあるが、展示されていた資料を見ると新東宝興業での再映があった模様。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 9日(月)18時59分39秒
  買った本
『歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド』大矢博子(文春文庫)
・・・「本の話WEB」連載を大幅加筆したもの。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 5日(木)21時44分20秒
  10/7~8は京都。
まだ行ったことがない国会図書館関西館に行ってみる予定。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年10月 3日(火)22時53分3秒
  気が付かなかったが、「演劇年鑑 2017」のWEB版が公開されていた。
バックナンバーもWEB公開してくれないだろうか。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月26日(火)22時38分14秒
編集済
  買った本
「ノーサイド」1996年2月号(文藝春秋)
・・・特集・懐かしのラジオデイズ
昭和20~30年代に映画化された放送劇の特集記事を
田中眞澄が手掛けている。「日本映画研究の思わぬ副産物」だという。

意外に知られていない(?)「笛吹童子」「紅孔雀」の配役を初めて識った。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月24日(日)22時56分23秒
  読んだ本
『「鉄腕アトム」の時代 映像産業の攻防』古田尚輝(世界思想社)
・・・この書名だとわかりづらいが、TVフィルムと映画界との攻防を論じている。
 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月23日(土)08時44分56秒
  読んだ本
『ラジオドラマの黄金時代』西澤實(河出書房新社)
・・・p.165から引用

 何かというと駆け込んだこの図書室、一般の図書は他の図書館でも保管しているだろうからともかく、放送台本類──白いボール紙で仮装丁され丁寧に整頓、整理保管されていた──それを著作権法改正に当たって、何をどう勘違いしてか、図書室の責任者がことごとく廃棄処分にしてしまったというのである(伝聞だが……)。何か言うに言われぬ理由があっただろうが、何のことはない、やったことは秦の始皇帝かナチの総統の所業、焚書であった。
 将来を見通さぬ管理者の硬直した頭脳が、かくして文化史上予想外の結果を生む。
 後来、ラジオドラマ研究の徒が地団駄踏んで悔しがったが、あとの祭。あれが残っていたら、日本のラジオドラマ史をどれほど実際的で豊かなものにできたことか。
 日本のラジオドラマの第一期黄金時代(昭和三年頃まで)に続く第二期黄金時代(昭和一二、三年)、そして戦直後の第三期、テレビ時代到来直前の第四期と、NHK関係のドラマ台本が、公式には残っていない。皆無という惨状は実にこの時の「焚書」に由来すると敢えて記しておきたい。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月18日(月)14時13分53秒
編集済
  東映特別娯楽版『風小僧』劇場公開の記事。
上から、朝日新聞 1959年4月20日朝刊、22日朝刊、5月26日夕刊記事。
東京地区では、渋谷東映地下での上映が確認できた。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月18日(月)13時55分38秒
編集済
  「映画監督のテレビ演出」
朝日新聞 1959年3月8日夕刊の記事。
市川崑、山村聰、近江俊郎、清水宏、佐分利信のスタジオドラマ演出についての記事。
阿木翁助も取材に応えている。

 

(無題)

 投稿者:カミコロ  投稿日:2017年 9月17日(日)23時54分23秒
編集済
  先般映劇で放映された
『はったり野郎』(『伴淳・森繁のおったまげ村物語』改題版)と
『喜劇出たとこ勝負』(『ちんじゃらじゃら物語』改題版)の新聞広告。
某氏に教えていただいたのだが、昭和42年9月20日に二本立での再公開。

藤山寛美がいなかったら、東京映画かと思うようなキャスト。

 

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